参加する

テクノロジー・ガバナンスに関するG20 GLOBAL SMART CITIES ALLIANCEは、この取り組みに参加・協力していただける、あらゆる国のステークホルダーの皆様―地方自治体や中央政府、民間パートナー、市民団体、個人――を歓迎いたします。

各種の参加・協力方法は、稼働時間の短い順番に下記の通りです。参加ご希望の方は、このページの最後の申込書にご記入の上ご応募ください。パートナー機関としての参加をご検討の場合は、直接アライアンス(info@globalsmartcitiesalliance.org)にご連絡ください。

共通のグローバル原則に対する支持を表明する

政府、企業、各種組織は、規模の大小にかかわらず、公共の場にスマートテクノロジーを導入する場合に優先すべき以下の中心的な基本原則に賛同し、このイニシアチブへの支持を表明していただきます。

  • ▪透明性とプライバシー
  • ▪安全、セキュリティ、回復力
  • ▪相互運用性と開放性
  • ▪運用上・財務上の持続可能性
  • ▪公平性と社会への影響

グローバルな規範となる方針を提供提出する

アライアンスは、テクノロジー・ガバナンス分野のベストプラクティスを例示・比較するためのプラットフォームを提供しています。スマートシティ・テクノロジーの責任ある倫理的な使用を確実に行えるよう、政府や企業、各種組織で採用している方針の実例(市民の賛同に関する法律や、スマートシティ・テクノロジーの入手に関する規則など)を提供していただきます。提供された方針はアライアンスで審査され、グローバル方針の枠組に追加される場合があります。

今後予定されている方針作成ワークショップやイベントに参加する

アライアンスはスマートシティのリーダーを招集し、グローバルな規範として制定すべき方針の特定、共同設計、優先順位付けの作業に協力していただきます。複数のステークホルダーによる作業部会では、方針の定型書式の作成や、方針を採択しやすくする他の手段を検討するなどして、この作業をさらに推進していきます。上記活動への参加をご希望の場合は、下記からご応募ください。四半期ごとに検討を行っています。

自分の都市における新方針の制定に協力する

アライアンスでは、20~50都市(G20加盟国は各国から少なくとも1都市ずつ)を選んで、新しいグローバルな基準方針を試験的に実施する予定です。不動産開発業者などの民間企業、大学、事業者にも参加協力の機会があります。参加する都市や組織は、アライアンスと協力し、スマートテクノロジーの入手、導入、活用について、現在実施している方針や規則の全面的な精査を行っていただきます。また、各都市や組織は、アライアンスのグローバル方針の枠組および様々なベストプラクティスに基づく新方針を、1件以上制定していただくことになります。参加ご希望の場合は、下記からご応募ください。